2008'01.04 (Fri)

「六ヶ所村ラプソディー」横浜上映会のお知らせ

「六ヶ所村ラプソディー」とは
青森県六ヶ所村に出来た核燃料再処理施設をめぐる
現地の人々の暮らしを追ったドキュメンタリーです。
遠い世界の事でなく、同じ日本で起きてる事です。
私は、先日観て、愕然としました。
私に何が出来るのだろうか。。。と自分の無力に悲しくもなりました。

でも、やはり一人でも多くの方に
この事実を知ってもらいたいと思います。
知る事から、はじまる事もあるのだと私は思うのです。

ここからは、いただいたご案内メールをそのままコピーさせていただきます。
お近くの方は、ぜひご覧になってください。

施設は昨年3月からすでにウランを入れて試験稼働をはじめています。
(そして三陸のコンブに放射能汚染が確認されているそうです)
本当は昨年11月から本格稼動の予定でしたが
耐震設計にミスがあった等の理由で今年3月以降に
延期となっています。

この施設については電力会社が大きなスポンサーであるためか
国策である原子力政策への遠慮があってか
マスメディアでは大きく報道されることもなく、
国民的議論もないままに本格稼動されようとしています。
おそらく大きな事故が起こってはじめて問題にされる
ということだと想いますが...

是か否かという以前にひとりでも多くの方にこの映
画を観て再処理施設の存在について知っていただきたいです。

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==== 「六ヶ所村ラプソディー」横浜上映会(育児支援付) ====
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ただ今全国各地で自主上映され盛り上がっている映画です。
来年2月に本格稼動予定である、青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場の
ドキュメンタリー映画。2006年文化庁支援作品でもあります。

子育て中のママを強力にサポートした横浜上映会だけです。

★赤ちゃん連れで映画鑑賞OK(生後6か月まで) 
(※収容人数定員の2割弱)
★保育付(2歳〜小3)

【日時】2008年1月14日(月)成人の日
9:30開場/10:00開演〜12:00、 13:30開場/14:00開演〜16:00

※12:10〜13:10 原子力資料情報室 澤井正子さん講演会
※講演会参加無料、ただし午前の部上映入場者優先

【場所】男女共同参画センター横浜(フォーラム) 1Fホール
横浜市戸塚区上倉田435-1
(JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」西口徒歩7分) 
地図↓
http://www.women.city.yokohama.jp/yokohama/location/index.html

【定員】各上映につき364人

【料金】●前売一般自由席:1,200円
    ●当日一般自由席:1,500円(高校生以下1,200
円)

    ●育児支援席A(母子:指定2席分):1,800円 --各上映先着18組
    ●育児支援席B(母子+付添者:指定3席分):3,000円 --各上映先着9組

    ※母子・・・(2008年1月14日の時点で)生後6か月までの赤ちゃんとママ、
            またはその保護者に限ります

育児支援席チケットは主催者側取り扱いです。
詳細&お申込みはこちらから↓
http://milky.geocities.jp/yokohamarokkasho/
モバイルサイト♪
http://milky.geocities.jp/yokohamarokkasho/m/index.htm

※育児支援席の赤ちゃんを除き、小3以下入場不可

※上映時間のみ保育有り
保育対象:2歳〜小3
保育料金:1人600円
予約人数:先着20人程度
詳細&お申込みはこちらから↓
http://milky.geocities.jp/yokohamarokkasho/
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2007'12.01 (Sat)

六ヶ所村のこと

今日、地元の文化会館で
六ヶ所村ラプソディー」を見てきました。

私が、この映画や原発について知るようになったのは
地球温暖化について何か出来る事からはじめようという
TEAM GOGOという活動で知り合ったHさんから貸してもらった
まだ、まにあうのなら」という本を読んでからでした。

この本を貸してくださったHさんは
この夏、小さいお子さんを連れて六ヶ所村まで車で行ったそうです。。。
そう、行動させてしまうぐらい、突き動かされるものがあります。

私はというと、この本を読んで、愕然としました。
チェルノブイリ事故の事についての事実をテレビで見た事があります。
その時も悲しかった。でも、もっともっと悲しかったし絶望したのです。

なんて人は愚かな生き物なのだろう。。。と。

その時の私には
見たくない景色だったんだと思います。
あまりにも、知らないふりができない事なのに
あまりにも、無力な自分を認めたくない状態だったのかもしれません。
目の前にある事しか、見えなかったし見たくなかったのです。

でも、今日、この映画を見てその気持ちは消し去りました。
監督の鎌仲ひとみさんのお話を直接聞けて
ますます、そう思いました。

少しずつ、私が勉強して知った事を
ここでもお伝えしていこうと思います。
それは、あまりにも残酷であまりにも悲しい事でしょう。
でも、知らないといけないと思いました。

自分の目の前に、実際に放射線で汚染された世界が見えなければ
何も考えなくていいの?
目に見える世界だけが、事実なの?
本当に豊かに生きる事とは?
などなど、たくさんの疑問を持ちました。

お近くでも、きっと誰かが六ヶ所村ラプソディーを
自主上映してるかもしれません。
ぜひ、探してでも、見て欲しい映画です。
神奈川では、小田原、横浜と近々上映会があるそうです。
また、ご報告したいと思います。
23:27  |  六ヶ所村のこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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