2007'04.27 (Fri)
香りの記憶
だれにでも、香りの記憶ってあると思います。
私は金木犀の香りを嗅ぐと
小学生の時、ある晴れた日の帰り
通学路を歩いてて少し寂しかった事を思い出します。
南風の台風の後
雨が上がり、晴れてきた時の香りを嗅ぐと
小学生の時下駄箱から学校の傘を持って帰ろうとして
その黄色の傘をやっぱり持って帰るのをやめた時の景色を
思い出します。
これは風を感じてるだけで
香りというか風の温度かもしれませんね。
資生堂の口紅の香料を嗅ぐと母のドレッサーから勝手に口紅を
持ちだして、弟と口紅をつけて遊んでた事を思い出したり
サロンパスの香りを嗅ぐと
福岡のおばあちゃんが肌着一枚で夏、うちわで
お風呂上りに仰いでくれた事を思い出したり・・・
別れた彼氏と久しぶりに会った時
彼の香りを感じて、昔に戻ったように錯覚してしまい
つい、以前のように抱きつきそうになった事も。
あぁ〜。。。ってなんだろう・・甘えたくなったのです。
(香水ではない彼の香りです。危ないヤツですね。私。)
香りにはきっと人それぞれ
いろんな記憶と歴史があるように思うのです。
香りは鼻から空気と一緒に入り感じます。
もちろん感じる所は脳になります。
脳の中でどのように香りが伝わるかは少しむずかしいです。
勉強していてとても驚いた事は
通常、人は右半身で受けた刺激は左脳
逆に左半身で受けた刺激は右脳へ伝えられるそうです。
でも、左の鼻孔から嗅いだ香りは左脳を刺激し
右の鼻孔から嗅いだ香りは右脳を刺激するそうです。
だからかどうかはわかりませんが
精油をお持ちの方は片方の鼻だけで香りを感じてみてください。
それぞれ香りの感じ方、少し違うと思いますよ。
それから、視覚の記憶は徐々に消えていってしまうのだけど
嗅覚の記憶はずっと鮮明に記憶されているという事。
確かに、香りで思い出す記憶はすごい量で鮮明かもしれません。
香りってすごいですよね。
香り一つで愛に包まれているように感じたり
誰かを思い出したり、その時の感情まで思い出したり。
そして、癒されてしまう事だってあるのです。
これからも私は香りを知らないうちに記憶していくのでしょう。
もっと素敵に感じた事を覚えていられるように
香りを上手に使えたらな。。と思います。
私は金木犀の香りを嗅ぐと
小学生の時、ある晴れた日の帰り
通学路を歩いてて少し寂しかった事を思い出します。
南風の台風の後
雨が上がり、晴れてきた時の香りを嗅ぐと
小学生の時下駄箱から学校の傘を持って帰ろうとして
その黄色の傘をやっぱり持って帰るのをやめた時の景色を
思い出します。
これは風を感じてるだけで
香りというか風の温度かもしれませんね。
資生堂の口紅の香料を嗅ぐと母のドレッサーから勝手に口紅を
持ちだして、弟と口紅をつけて遊んでた事を思い出したり
サロンパスの香りを嗅ぐと
福岡のおばあちゃんが肌着一枚で夏、うちわで
お風呂上りに仰いでくれた事を思い出したり・・・
別れた彼氏と久しぶりに会った時
彼の香りを感じて、昔に戻ったように錯覚してしまい
つい、以前のように抱きつきそうになった事も。
あぁ〜。。。ってなんだろう・・甘えたくなったのです。
(香水ではない彼の香りです。危ないヤツですね。私。)
香りにはきっと人それぞれ
いろんな記憶と歴史があるように思うのです。
香りは鼻から空気と一緒に入り感じます。
もちろん感じる所は脳になります。
脳の中でどのように香りが伝わるかは少しむずかしいです。
勉強していてとても驚いた事は
通常、人は右半身で受けた刺激は左脳
逆に左半身で受けた刺激は右脳へ伝えられるそうです。
でも、左の鼻孔から嗅いだ香りは左脳を刺激し
右の鼻孔から嗅いだ香りは右脳を刺激するそうです。
だからかどうかはわかりませんが
精油をお持ちの方は片方の鼻だけで香りを感じてみてください。
それぞれ香りの感じ方、少し違うと思いますよ。
それから、視覚の記憶は徐々に消えていってしまうのだけど
嗅覚の記憶はずっと鮮明に記憶されているという事。
確かに、香りで思い出す記憶はすごい量で鮮明かもしれません。
香りってすごいですよね。
香り一つで愛に包まれているように感じたり
誰かを思い出したり、その時の感情まで思い出したり。
そして、癒されてしまう事だってあるのです。
これからも私は香りを知らないうちに記憶していくのでしょう。
もっと素敵に感じた事を覚えていられるように
香りを上手に使えたらな。。と思います。
2007'04.23 (Mon)
アロマセラピー
アロマセラピーって何?精油って何?
ついこの間までそう思っていました。
これから一つ一つの精油とじっくり向き合っていこうと思ってます。
その前に、精油とは?をみなさんにも知っていてもらいたくて
今日は説明と自分の復習です
ブログなので、自分だけわかってたらいいか!とも
思っていたのですが、見てくれている方は知人も多く
いろんな内容についてメールであれって何?って質問が来る事もあるので
ぜひ、復習に付き合っていただき
ほんの少しでも知っていただけたらと思います
アロマ(aroma)というのはギリシア語で「芳香」を示す言葉で
セラピー(therapy)は「療法」という意味です。
なのでアロマセラピーとは芳香療法という意味になります。
香りは、古代から神へ関わる儀式や死者への弔い、病人への薬
異性への媚薬などなどいろんな事に使われてきました。
クレオパトラもマリーアントワネットもナポレオンも
魅了され、いつも必要としていた物が香りだそうです。
香り。
人は、嗅ぎたくなくても匂いを感じてしまいます。
拒否する事は呼吸をとめると同じ事なのです。
精油とは植物から抽出した芳香成分です。
抽出方法の原形は5000年前のものだそうです。
現在はもっと複雑になっていますが基本原理は
今でも変わってはいないそうです。
抽出する部位はお花だったり、果皮だったり
葉だったり木だったりいろいろです。
例えばローズ(バラ)だったらお花から抽出します。
摘み取った花は24時間以内に抽出を開始します。
精油1滴には約60〜200個のバラが必要となるそうです。
なので、かなり高級な精油となります。
でも、やっぱり素晴らしい香りです。
ローズの香りとかで売ってる安価な香りは
成分を参考に?科学的に作り出した似せた香りだったりします。
なので精油のボトルには学術名が記載され
それが本物の植物から抽出したものという事になるのだそうです。
精油はなに?
それは芳香成分。そして薬理成分の分子の集合体です。
成分は今では解明されていて
精油成分からも効能がわかるようになっています。
精油成分は鼻から口から皮膚から吸収し全身へまわります。
これってすごいですよね。
鼻はわかるけど、口からそして皮膚も入り口で
それから血液や脳にまで影響を与えてくれます。
でも、危険性もあります。原液のままは使えないものです。
それを私は勉強してきました。
精油の使い方はいろいろあります。
1.お風呂、手浴、足浴
2.吸入(口や鼻の近くで呼吸し体内へ取り入れる方法)
3.湿布(お湯に精油をたらし、タオルを浸して絞り局部へ当てます)
4.香りの拡散
5.オイルトリートメント
6.お掃除にも!!
簡単にまとめてしまうと
精油とはこんな感じのものです。
でも、精油成分からだけで教科書にのってる内容だけで
精油を選ぶ事はとてもむずかしいものです。
それぞれの精油の歴史、特徴、感じる事をふまえて
その時必要な精油を選んでいけるセラピストになっていきたい
と思っています。
ついこの間までそう思っていました。
これから一つ一つの精油とじっくり向き合っていこうと思ってます。
その前に、精油とは?をみなさんにも知っていてもらいたくて
今日は説明と自分の復習です

ブログなので、自分だけわかってたらいいか!とも
思っていたのですが、見てくれている方は知人も多く
いろんな内容についてメールであれって何?って質問が来る事もあるので
ぜひ、復習に付き合っていただき
ほんの少しでも知っていただけたらと思います

アロマ(aroma)というのはギリシア語で「芳香」を示す言葉で
セラピー(therapy)は「療法」という意味です。
なのでアロマセラピーとは芳香療法という意味になります。
香りは、古代から神へ関わる儀式や死者への弔い、病人への薬
異性への媚薬などなどいろんな事に使われてきました。
クレオパトラもマリーアントワネットもナポレオンも
魅了され、いつも必要としていた物が香りだそうです。
香り。
人は、嗅ぎたくなくても匂いを感じてしまいます。
拒否する事は呼吸をとめると同じ事なのです。
精油とは植物から抽出した芳香成分です。
抽出方法の原形は5000年前のものだそうです。
現在はもっと複雑になっていますが基本原理は
今でも変わってはいないそうです。
抽出する部位はお花だったり、果皮だったり
葉だったり木だったりいろいろです。
例えばローズ(バラ)だったらお花から抽出します。
摘み取った花は24時間以内に抽出を開始します。
精油1滴には約60〜200個のバラが必要となるそうです。
なので、かなり高級な精油となります。
でも、やっぱり素晴らしい香りです。
ローズの香りとかで売ってる安価な香りは
成分を参考に?科学的に作り出した似せた香りだったりします。
なので精油のボトルには学術名が記載され
それが本物の植物から抽出したものという事になるのだそうです。
精油はなに?
それは芳香成分。そして薬理成分の分子の集合体です。
成分は今では解明されていて
精油成分からも効能がわかるようになっています。
精油成分は鼻から口から皮膚から吸収し全身へまわります。
これってすごいですよね。
鼻はわかるけど、口からそして皮膚も入り口で
それから血液や脳にまで影響を与えてくれます。
でも、危険性もあります。原液のままは使えないものです。
それを私は勉強してきました。
精油の使い方はいろいろあります。
1.お風呂、手浴、足浴
2.吸入(口や鼻の近くで呼吸し体内へ取り入れる方法)
3.湿布(お湯に精油をたらし、タオルを浸して絞り局部へ当てます)
4.香りの拡散
5.オイルトリートメント
6.お掃除にも!!
簡単にまとめてしまうと
精油とはこんな感じのものです。
でも、精油成分からだけで教科書にのってる内容だけで
精油を選ぶ事はとてもむずかしいものです。
それぞれの精油の歴史、特徴、感じる事をふまえて
その時必要な精油を選んでいけるセラピストになっていきたい
と思っています。
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